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仙台七福神

七福神とは、室町時代に流行した福神信仰の諸神、即ち大黒天、恵比寿、毘沙門天、弁財天、福禄寿、寿老人、布袋の総称で、仏教や中国の土俗信仰からきた神で貨幣経済が浸透するに従い、蓄財観念が高まり、福徳の利益とむすびつけられて成功したものと考えられています。「奥州仙臺七福神」は市内の寺社が集まり、昭和58年に霊場会を組織し、七福神めぐりとして発足したものです。 昭和62年に河北新報社が公募により選定した「みやぎ新観光名所100選」に指定されました。 ■大黒天:秀林寺 青葉区北山1-3-1 電話022-234-3989 ■弁才天:林香院 若林区新寺5-1-1 電話022-256-1705 ■寿老尊:玄光庵 青葉区通町1-3-16 電話022-234-2022 ■えびす神:藤崎えびす神社 青葉区一番町3-2-17 電話022-261-5111 ■毘沙門天:満福寺 若林区荒町206 電話022-221-2718 ■福禄寿:鉤取寺 太白区鈎取4-1-21 電話022-245-3937 ■布袋尊:福聚院 太白区門前町8-22 電話022-248-1961

泉ヶ岳

仙台の北西端にそびえたつ山で、船形連邦の一支脈をなしています。標高1,175メートル。これまで何度か爆発を繰り返したと思われ、その時あふれ出た熔岩流が南側の山腹に三つの段丘をつくっています。青年の家から山頂までは約3.8キロメートルの道のりですが、地形がなだらかなので、家族連れでも楽に登山を楽しめます。頂上からの眺めは雄大で、仙台市街・蔵王連峰・仙台湾まで見渡すことができます。冬期には、泉ヶ岳スキー場、泉高原スプリングバレースキー場が開かれます。 例年、4月の第4土曜日に山開きが行われます。 ■面積約5.6haの湿地にミズバショウの他、水性植物や多くの野鳥が見られます。木道が整備されています。仙台市指定天然記念物です。 ■市内から一番近い本格的な山で、古くから親しまれています。見ごろは4月中旬~5月上旬です。 ■山麓には青年の家や少年自然の家、泉ヶ岳勤労者野外生活センター・ロッジなどが立っています。

輪王寺

二千六百巻の般若心経が蔵められている五重の石塔、茶室「半杓庵」、三重の搭があります。四季折々の花が咲きほこり、目や心に安らぎを与えてくれる池泉回遊式日本庭園があります。 庭園(約1ヘクタール)。山門、鐘楼、平和観音像、本堂、茶室、座禅堂、三重搭、五重の石塔があります。

三居沢電気百年館

電気事業の歴史や、三居沢発電所の歩み、私たちの暮らしと電気との関わりを紹介するとともに、発電所を支えてきた広瀬川、青葉山の自然を遊びながら学べます。 日本最古の水力発電所で、東北の電気発祥の地。明治21年の運転開始以来、今なお現役の発電所として電気を送り続けている発電機と水車をガラス越しに見ることができます。

勾当台公園

公園付近には、仙台市役所、青葉区役所、宮城県庁や国の出先機関が多く、一番町商店街や東北一の繁華街国分町まで歩いて数分という都心の公園です。 公園内には、花壇、広場、野外音楽堂、滝、売店、緑の相談所、トイレなどが整備され、平日は昼休みを過ごすサラリーマン・OL、休日は弁当を広げる親子連れなどで賑わっています。また、公園内の市民広場では、県内外市町村の観光物産展示即売などの各種イベントが開かれています。 著名彫刻家による「平和祈念像」、「谷風像」、「時の広場」など8作品が公園内に設置され、彫刻を楽しむこともできます。

仙台城跡

伊達62万石の居城、仙台城(青葉城)。標高約130m、東と南を断崖が固める天然の要害に築かれた城は、将軍家康の警戒を避けるために、 あえて天守閣は設けなかったといわれています。残念ながら今では城は消失し、石垣と再建された脇櫓が往時をしのばせます。政宗公騎馬像の前に立てば、天下取りの野望に燃えた政宗公と同じ視線で、市街を展望できます。 青葉城資料展示館では、コンピューターグラフィックスによる青葉城復元映像などが見られます。周囲には仙台ゆかりの土井晩翠の文学碑も。 平成15年夏、国の史跡指定を受けました。 城跡一帯は青葉山公園となっており、本丸跡からは仙台市内、太平洋を一望できます。 土井晩翠銅像前では「荒城の月」の自動演奏が9:00から18:00までの30分ごとに流れます。 日没~23時まで石垣と伊達政宗公騎馬像がライトアップされ、100万都市仙台の夜景を楽しむことができます。

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仙台城跡

伊達62万石の居城、仙台城(青葉城)。標高約130m、東と南を断崖が固める天然の要害に築かれた城は、将軍家康の警戒を避けるために、 あえて天守閣は設けなかったといわれています。残念ながら今では城は消失し、石垣と再建された脇櫓が往時をしのばせます。政宗公騎馬像の前に立てば、天下取りの野望に燃えた政宗公と同じ視線で、市街を展望できます。 青葉城資料展示館では、コンピューターグラフィックスによる青葉城復元映像などが見られます。周囲には仙台ゆかりの土井晩翠の文学碑も。 平成15年夏、国の史跡指定を受けました。 城跡一帯は青葉山公園となっており、本丸跡からは仙台市内、太平洋を一望できます。 土井晩翠銅像前では「荒城の月」の自動演奏が9:00から18:00までの30分ごとに流れます。 日没~23時まで石垣と伊達政宗公騎馬像がライトアップされ、100万都市仙台の夜景を楽しむことができます。

秋保大滝(国指定名勝)

緑萌える初夏、さらに錦繍の秋には一層見事な眺めとなる秋保大滝は、幅6m落差55mの文字通りの大滝で、日本三名瀑の一つです。川沿いの遊歩道をたどり,ほほに涼風を受けながら間近に豪快な眺めを楽しむことができます。 近くの秋保大滝植物園では、蔵王山系の可憐な植物もみられます。

瑞鳳殿

杉木立に覆われた境内に仙台藩祖伊達政宗公の御廟瑞鳳殿、二代忠宗公の感仙殿、三代綱宗公の善応殿があります。資料館には歴史文化の関係資料等が展示されています。 瑞鳳殿は、政宗公の威風を伝える御廟で、桃山様式の豪華絢爛たる廟建築に圧倒されます。

大崎八幡宮 [国宝]

昭和27年国宝指定。慶長12(1607)年、伊達政宗公によって創建されました。 権現造(石の間造)の典型で、本殿・石の間・拝殿が一体となっています。入母屋造(いりもやづくり)、こけら葺で、正面に千鳥破風を付け、向拝(こうはい)には見事な軒唐破風(のきからはふ)を付けています。石の間の格天井(ごうてんじょう)には、多数の草花や薬草が描かれています。内外とも漆塗(うるしぬり)・胡粉(ごふん)下地に彩色を施し、彫刻・金具に飾られ、絢爛たる雰囲気を表しています。桃山建築の傑作です。長床が国の重要文化財に、石鳥居が県の重要文化財に指定されています。1月14日の「松焚祭(どんと祭)」(仙台市指定無形民俗文化財)では、松飾りや古いお札を焚き上げて新年の無病息災・商売繁盛を願うが、この時行われる「裸まいり」は全国的に有名です。また、毎年9月14・15日には例大祭が行われ、9月14日夕刻には能神楽(県指定無形民俗文化財)が、9月15日には大神輿が近隣町内を練り歩き、流鏑馬神事(やぶさめしんじ)が境内で行われます。 平成16年秋、約5年にわたる社殿の保存修理工事が完工。創建当時の秀麗な威容が甦りました。

磊々峡(らいらいきょう)

名取川が両岸の絶壁を削り取るように流れ、流れに浸食された鋭い角をもった巨岩がおおいかぶさるように迫り、奇観を呈しています。それらの岩は「八間岩(はちけんいわ)」「鳴合底(なりあいそこ)」など、ユニークな名前がつけられています。これらは石英安山岩凝灰岩(別名秋保石)で、堅くて耐火性に富み加工が容易なため、建築用材として利用されていました。覗橋下流の峡谷沿いに遊歩道が設けられており、間近で渓谷美を観賞することができます。なお、「磊々峡」は、昭和6年に夏目漱石の門人、東北大学名誉教授の小宮豊隆氏により命名されたものです。 秋保温泉の入口にかかる覗橋を中心にして、上流・下流約1km続く峡谷です。

AER展望テラス

低層部には店舗、駐車場、情報産業プラザ、高層部には事務所、最上階の31階には展望テラスのほか、レストランを配置した超高層の複合ビルです。 展望テラスは最上階にあります。

仙台大観音

地上100m、体内は12層に分かれ、最上階はご心体を祀った心殿があります。展望窓からは市内が一望でき、体内は108体仏・12神将を安置しています。エレベータの利用が可能です。 高さ100mの観音様と、萩の月・笹かま等を揃えたお土産施設や食事施設を完備しています。仙台駅より市バスで40分。観る・買う・食べるの3拍子揃った仙台大観音です。

青葉神社

藩祖伊達政宗公を祭神(武振彦命)として創建された神社です。明治6年、小泉長善(旧家臣)が中心となって神社を建てることを願い出、翌年許可されています。ついで、県社として指定を受けたと記録されています。明治7年には本殿・拝殿・神楽殿などが完成し、御霊を一本杉の伊達家から新社殿に移したといわれています。その後、大正11年に改築し、昭和2年に現在の形となり、昭和10年には祭神政宗公300年祭が盛大に挙行されました。以来、政宗公が権中納言に任じられた日にちなんで1月9日に例祭日が行われるようになりました。昭和60年からは、命日の5月25日にちなんで、5月の第3日曜日に「青葉まつり」が市民のまつりとして復活しました。本まつりでは御輿行列や時代行列、仙台山鉾巡行がまちを練り歩く様が見られ、その前夜に行われる宵まつりでは、すずめ踊りコンクールなど、さまざまなイベントが繰りひろげられます。付近には覚範寺、資福寺、輪王寺といった寺院が多く、緑に覆われた参道は市民の格好の散歩道となっています。

定義如来西方寺

平安時代の貴族、平清盛の家臣・平貞能ゆかりの寺院で、縁結びにご利益があると人気です。参拝の帰りは、三角あぶら揚げなど、定義名物もご賞味ください。

花自然植物園 泉ボタニカルガーデン

四季折々の草花が楽しめる!七北田ダム"花自然植物園"へようこそ!

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