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観光スポット デイリー Pick UP!

仙台市天文台

2008年7月1日に錦ケ丘に移転、リニューアルオープン。1955年に西公園に開台以来、2015年には開台60周年を迎えました。雨の日でも満天の星がのぞめるプラネタリウムや、口径1.3メートルの「ひとみ望遠鏡」、展示室で宇宙を身近に感じることができます。 展示室は旧天文台の3倍の広さを持ち、天文分野の博物館としては日本有数の大きさを誇ります。プラネタリウムはドーム直径25mの水平型。従来の光学式プラネタリウムにデジタルプラネタリウムとなっており、美しい星空と迫力のある映像で、観る人を幻想的な宇宙空間へと誘います。公開天文台としては国内屈指の大きさを持つ口径1.3メートルの「ひとみ望遠鏡」では、肉眼では観ることができない遠くの暗い星まで観察することができます。毎週土曜日、晴天時にはひとみ望遠鏡を使用した天体観望会を開催しており、本物の宇宙に触れるきっかけをご提供しています。企画展時やプラネタリウムコンサートなど時季によって様々なイベントを開催しており、一年を通じてお楽しみいただけます。

仙台市電保存館

市電とその部品のほか、パネル写真、市電廃止時のビデオテープなどで昔の市電について展示しています。その市電一号車が昭和24年から活躍した123号や最後の新造車415号とともに公開されています。 大正末期から半世紀にわたって活躍した仙台市電を紹介した施設です。レトロでかわいらしい市電に出会えます。

泉ヶ岳

仙台の北西端にそびえたつ山で、船形連邦の一支脈をなしています。標高1,175メートル。これまで何度か爆発を繰り返したと思われ、その時あふれ出た熔岩流が南側の山腹に三つの段丘をつくっています。青年の家から山頂までは約3.8キロメートルの道のりですが、地形がなだらかなので、家族連れでも楽に登山を楽しめます。頂上からの眺めは雄大で、仙台市街・蔵王連峰・仙台湾まで見渡すことができます。冬期には、泉ヶ岳スキー場、泉高原スプリングバレースキー場が開かれます。 例年、4月の第4土曜日に山開きが行われます。 ■面積約5.6haの湿地にミズバショウの他、水性植物や多くの野鳥が見られます。木道が整備されています。仙台市指定天然記念物です。 ■市内から一番近い本格的な山で、古くから親しまれています。見ごろは4月中旬~5月上旬です。 ■山麓には青年の家や少年自然の家、泉ヶ岳勤労者野外生活センター・ロッジなどが立っています。

榴岡公園

榴岡公園は、仙台藩四代藩主綱村が京都から取り寄せたシダレザクラなど1000本あまりをこの地に植えたのが始まりと言われています。時を経て、戦後の荒廃や樹木の老衰によって木々の本数が少なくなったため、シダレザクラの名所として甦らせようという気運が高まり、植樹が行われました。今では、サクラの名所として広く知られ、サクラの季節になると花を楽しむ多くの人たちで賑わいを見せます。 少し遅めに花が咲くシダレザクラが多く、ソメイヨシノ、ヤエザクラ、ヒガンザクラ、薄い黄金色の花を咲かせるウコンザクラなど360本近くのサクラがあることから、長い期間花を楽しむことができます。

蕃山

旧市内の最高峰(356メートル)で、市民の身近なハイキングコースとして知られています。モミ、ブナなどの原生林があり、多彩な動植物が生息しています。大梅寺、西館跡(栗生)、弥勒寺(山岸)に登り口があります。 ●仙台市中心街から西道路を通り、わずか10分程度のところ。 ●登山道は7、8本あります。

広瀬通

青葉通と定禅寺通の間にあるイチョウ並木の大通りが広瀬通です。一番町との交差点は,仙台一の待ち合わせスポット。昼も夜も賑わっています。

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仙台城跡

伊達62万石の居城、仙台城(青葉城)。標高約130m、東と南を断崖が固める天然の要害に築かれた城は、将軍家康の警戒を避けるために、 あえて天守閣は設けなかったといわれています。残念ながら今では城は消失し、石垣と再建された脇櫓が往時をしのばせます。政宗公騎馬像の前に立てば、天下取りの野望に燃えた政宗公と同じ視線で、市街を展望できます。 青葉城資料展示館では、コンピューターグラフィックスによる青葉城復元映像などが見られます。周囲には仙台ゆかりの土井晩翠の文学碑も。 平成15年夏、国の史跡指定を受けました。 城跡一帯は青葉山公園となっており、本丸跡からは仙台市内、太平洋を一望できます。 土井晩翠銅像前では「荒城の月」の自動演奏が9:00から18:00までの30分ごとに流れます。 日没~23時まで石垣と伊達政宗公騎馬像がライトアップされ、100万都市仙台の夜景を楽しむことができます。

秋保大滝(国指定名勝)

緑萌える初夏、さらに錦繍の秋には一層見事な眺めとなる秋保大滝は、幅6m落差55mの文字通りの大滝で、日本三名瀑の一つです。川沿いの遊歩道をたどり,ほほに涼風を受けながら間近に豪快な眺めを楽しむことができます。 近くの秋保大滝植物園では、蔵王山系の可憐な植物もみられます。

瑞鳳殿

杉木立に覆われた境内に仙台藩祖伊達政宗公の御廟瑞鳳殿、二代忠宗公の感仙殿、三代綱宗公の善応殿があります。資料館には歴史文化の関係資料等が展示されています。 瑞鳳殿は、政宗公の威風を伝える御廟で、桃山様式の豪華絢爛たる廟建築に圧倒されます。

大崎八幡宮 [国宝]

昭和27年国宝指定。慶長12(1607)年、伊達政宗公によって創建されました。 権現造(石の間造)の典型で、本殿・石の間・拝殿が一体となっています。入母屋造(いりもやづくり)、こけら葺で、正面に千鳥破風を付け、向拝(こうはい)には見事な軒唐破風(のきからはふ)を付けています。石の間の格天井(ごうてんじょう)には、多数の草花や薬草が描かれています。内外とも漆塗(うるしぬり)・胡粉(ごふん)下地に彩色を施し、彫刻・金具に飾られ、絢爛たる雰囲気を表しています。桃山建築の傑作です。長床が国の重要文化財に、石鳥居が県の重要文化財に指定されています。1月14日の「松焚祭(どんと祭)」(仙台市指定無形民俗文化財)では、松飾りや古いお札を焚き上げて新年の無病息災・商売繁盛を願うが、この時行われる「裸まいり」は全国的に有名です。また、毎年9月14・15日には例大祭が行われ、9月14日夕刻には能神楽(県指定無形民俗文化財)が、9月15日には大神輿が近隣町内を練り歩き、流鏑馬神事(やぶさめしんじ)が境内で行われます。 平成16年秋、約5年にわたる社殿の保存修理工事が完工。創建当時の秀麗な威容が甦りました。

磊々峡(らいらいきょう)

名取川が両岸の絶壁を削り取るように流れ、流れに浸食された鋭い角をもった巨岩がおおいかぶさるように迫り、奇観を呈しています。それらの岩は「八間岩(はちけんいわ)」「鳴合底(なりあいそこ)」など、ユニークな名前がつけられています。これらは石英安山岩凝灰岩(別名秋保石)で、堅くて耐火性に富み加工が容易なため、建築用材として利用されていました。覗橋下流の峡谷沿いに遊歩道が設けられており、間近で渓谷美を観賞することができます。なお、「磊々峡」は、昭和6年に夏目漱石の門人、東北大学名誉教授の小宮豊隆氏により命名されたものです。 秋保温泉の入口にかかる覗橋を中心にして、上流・下流約1km続く峡谷です。

AER展望テラス

低層部には店舗、駐車場、情報産業プラザ、高層部には事務所、最上階の31階には展望テラスのほか、レストランを配置した超高層の複合ビルです。 展望テラスは最上階にあります。

仙台大観音

地上100m、体内は12層に分かれ、最上階はご心体を祀った心殿があります。展望窓からは市内が一望でき、体内は108体仏・12神将を安置しています。エレベータの利用が可能です。 高さ100mの観音様と、萩の月・笹かま等を揃えたお土産施設や食事施設を完備しています。仙台駅より市バスで40分。観る・買う・食べるの3拍子揃った仙台大観音です。

青葉神社

藩祖伊達政宗公を祭神(武振彦命)として創建された神社です。明治6年、小泉長善(旧家臣)が中心となって神社を建てることを願い出、翌年許可されています。ついで、県社として指定を受けたと記録されています。明治7年には本殿・拝殿・神楽殿などが完成し、御霊を一本杉の伊達家から新社殿に移したといわれています。その後、大正11年に改築し、昭和2年に現在の形となり、昭和10年には祭神政宗公300年祭が盛大に挙行されました。以来、政宗公が権中納言に任じられた日にちなんで1月9日に例祭日が行われるようになりました。昭和60年からは、命日の5月25日にちなんで、5月の第3日曜日に「青葉まつり」が市民のまつりとして復活しました。本まつりでは御輿行列や時代行列、仙台山鉾巡行がまちを練り歩く様が見られ、その前夜に行われる宵まつりでは、すずめ踊りコンクールなど、さまざまなイベントが繰りひろげられます。付近には覚範寺、資福寺、輪王寺といった寺院が多く、緑に覆われた参道は市民の格好の散歩道となっています。

定義如来西方寺

平安時代の貴族、平清盛の家臣・平貞能ゆかりの寺院で、縁結びにご利益があると人気です。参拝の帰りは、三角あぶら揚げなど、定義名物もご賞味ください。

花自然植物園 泉ボタニカルガーデン

四季折々の草花が楽しめる!七北田ダム"花自然植物園"へようこそ!

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